淑与野Channels 高等学校

チーム医療に参加して病院の患者さんを見守っていける薬剤師になりたい!

なぜ淑与野へ?

学校の雰囲気が自分に合っていると感じたことと、S類には指定校推薦があると中学校の先生から聞いていたので、第一志望で淑徳与野に決めました。指定校推薦を利用するためには学校での成績が大切になります。授業を大切にし、定期テストはもちろん、毎日のように実施される小テストでもしっかりと成績を残していくことが必要です。最初は大変ですが、周りのみんなが頑張っているのですぐに勉強する習慣が身に付きますし、夏休みや冬休みには学校で講座が開かれるので、塾や予備校に通わなくて済んだことも良かったと思います。

高校3年間の思い出は?

アメリカ修学旅行が一番の思い出です。入学前は「アメリカ」と聞いてもそれほど関心はなかったのですが、実際に行ってみると、ホームステイでアメリカ人の生活を体験したり、現地の高校生と交流したりと、とても楽しい経験をすると同時に、世界を見たり英語を学ぶことの大切さを感じました。また、淑徳与野にはさまざまな国際交流プログラムがありますが、私は修学旅行の感動が忘れられず、3年の1月に実施される1カ月のアメリカ短期語学研修で、再びアメリカを訪れました。もちろん、1カ月も滞在していると楽しいことばかりとは限りません。何をして良いのか分からなかったり、道に迷ったり。家庭でも学校でも自分で考えて行動しなければなりませんし、ホームステイ先の家族ともだんだん話すことが無くなってくるので、「どうしよう」と焦る気持ちもわいてきます。でも、そんな風に苦しかったこともも含めて、本当に良い体験ができたと思います。人と話すことが得意ではなかった私が、積極的に話せるようになり、大学でもまた、海外留学してみたいと思うようになりました。

将来の夢は?

薬剤師を目指しています。高校に入学したころは、文系か理系かも決まっていなかったのですが、人の役に立てて、結婚しても続けられて、資格を持つ仕事が良いと考え、知り合いに話を聞いたり、自分で調べたりして最終的に薬剤師を目指すことにしました。淑徳与野には薬学部の指定校推薦枠が10大学以上もあったので、その中から、海外研修のプログラムが充実し、チーム医療にも積極的に取り組める明治薬科大学を選びました。
薬剤師には、薬局や病院、製薬会社、研究所など、様々な活躍の場がありますが、私はその中でも病院で働く薬剤師を目指しています。医師や看護師など医療に関わる専門家たちがチームを組んで医療に取り組み、患者さんが良くなっていく様子を自分の目で見たいからです。