淑与野Channels 高等学校

これからの日本に欠かせない高齢化社会に役立つ福祉の仕事をしたい!

なぜ淑与野へ?

個別相談会に参加したとき、担当の先生がテストの復習の仕方など、勉強のアドバイスをしてくださって、ここなら自分の学習をしっかりサポートしてくれそうだと感じたから。
家から近く、通学も便利で入学試験の難易度も私に合っていると思ったからです。

高校3年間の思い出は?

吹奏楽部の活動と勉強を両立して3年間やり通せたことです。中学校の時にフルートをはじめて、その時に高校まで続けると決めていました。淑徳与野の吹奏楽部は全国レベルのコンクールで入賞するほどの実績があります。一般的な強豪校に比べると練習時間は限られていますが、それでも平日は毎日3時間、週末も土曜・日曜のいずれかに練習があります。勉強が思うように進まなかったり、友だちが勉強していると焦ることもありました。2年生になって学生指揮者を任されるようになって、プレッシャーはますます強くなり、何度も辞めようと思ったこともありました。それでも、最後まで続けられたのは、先生や友達が励ましてくれたおかげ。そんな中で一生の友だちと巡り合えたことが淑徳与野3年間で一番の思い出です。

将来の夢は?

高校に入学したころから、漠然と「文系」を目指していましたが、なかなか目標を絞ることができませんでした。福祉の仕事に関心を持つようになったのは、2年の時に取り組んだ「研究小論文」がきっかけです。「高齢化社会」をテーマに選び、実際にデイサービスで働いている方にインタビューして論文をまとめました。日本は、これから世界でも有数の超高齢社会になります。高齢者のための施設は今でも足りなく、入居を待つ人たちがたくさんいます。福祉の仕事に従事している方のお話を伺うと、ご高齢の方々と接するのは気も使うし、精神的にも肉体的にも大変な仕事だと感じましたが、これからの日本には欠かせない仕事だと思い、この世界で活躍したいと思うようになりました。大学は教育学部に進学しますが、ここでは教員免許だけでなく、社会福祉主事の任用資格も取ることができます。まずは、教育と福祉について幅広く勉強して、将来は福祉関係の仕事に就きたいと考えています。