淑与野Channels 高等学校

貧しい国の人でも使えて、髪や肌に優しい化粧品を開発し世界の女性が女性として輝ける社会を作りたい!

なぜ淑与野へ?

県立高校との併願です。女子校で自分のレベルに合っているところを探して淑徳与野に決めました。学校見学に来た時に在校生の対応が丁寧で上品に感じたから。入学してみたら上品な人だけではなく、普通に元気な生徒もいっぱいいましたけど(笑)。

高校3年間の思い出は?

3年間はアッという間。とても楽しい3年間でした。
選抜Aは国公立大学や難関私立大学の理系学部を一般入試で目指す人たちの類型。受験科目数も多いですし、難易度も高く勉強についていくのは大変です。毎日のように小テストや課題の提出があり、これが終わったら次はこれ、と……。一方で、みんな勉強する時と楽しむときの切り替えが上手で、たとえば授業中は集中しているけど、休み時間になるとどこよりもうるさいですし、文化祭やスポーツ大会の時にも準備や練習に人一倍熱心に取り組みました。一番印象に残っているのは1年生の時の文化祭でやった「VS嵐」の淑与野版。的あてやボーリングなどのゲームをお客さまにやってもらうのですが、仕掛けが大掛かりなため、スーパーへ行って段ボールをもらってきたり、組み立てたりと、放課後も最後まで残って準備をしました。そして、1年生ながらアトラクション部門で入賞。クラスの団結力を感じました。

将来の夢は?

化粧品の研究をしたいと思っています。
中学校のころは文系科目の方が得意だったのですが、将来の仕事・職業を考えると理系へ進んだ方が良いのではと(漠然とですが)思い、高校入学の時に理系の選抜Aを選びました。小さいころから薬局に行くのが楽しみで、シャンプーや石鹸や入浴剤などを集めて、いろいろ試してみるのが趣味。同じようなシャンプーでもボトルの成分表を見ると使われている物質はずいぶん違います。その中に学校の授業で習った物質名が出てくると「あった!」と喜んだり…。大学でも化学、特に有機化学を学びたいと思っています。
そして将来は、髪や肌に優しいシャンプーや化粧品の研究や開発をして、世界中の貧しい国の人々にも使ってもらうことが夢。そして、世界中の女性が「使ってよかった」と幸せを感じ、女性が女性らしく輝くためのお手伝いがしたいです。