淑与野Channels 高等学校

食品や化粧品などを開発する仕事に就いて、社会に貢献したい

なぜ淑与野へ?

中学校の授業で先輩の話を聞く機会があり、淑徳与野に進学した先輩のお話を聞いたことがきっかけです。進学実績や女子校のことなど、良いなと思うことをいろいろ伺ったのですが、一番惹かれたのは、修学旅行でアメリカへ行けることや海外での語学研修制度があるということ。もちろん大人になれば海外旅行には行けると思いますが、ホームステイはなかなかできない経験だと思いました。その頃英語は嫌いではなかったのですが、苦手科目の一つでした。海外での経験が良いきっかけになって英語が得意になれたらなと思って入学しました。

高校3年間の思い出は?

海外に2回行ったこと。まず、1年の春休みに英国短期語学研修に参加しました。初めての海外で、英語はまったく通じませんし、ホームステイも緊張しましたが、英語をもっともっと話せるようになりたいという気持ちが強くなりました。また、日本人は内気であまり知らない人に話しかけることはありませんが、海外では、こちらがちょっと困ったそぶりをしているとすぐに話しかけてきてくれます。世界で活躍するには、だれにでも気軽に声をかけられ、フレンドリーになれると良いと思いました。

将来の夢は?

大学では工業化学を学びます。高校で学んだ化学を大学へ行っても引き続き勉強したいと思ったからです。工学部にある工業化学科は、化学をものつくりにどう生かすかを研究するところ。電化製品はもちろん、化粧品や洗剤、衣服や医薬品、食品など身の回りのいろいろな物が化学物質から作られています。大好きな化学で人の役に立つ物を作ることが夢。大学から大学院に進み、そういう研究開発の仕事をする仕事に就きたいと思っています。