淑与野Channels 高等学校

アフリカの人々が自分たちで平和な国を築く手助けがしたい

なぜ淑与野へ?

進学校としての実績を残していることが第一の理由でした。その上、生徒の雰囲気が明るく、勉強や部活に楽しみながら取り組んでいる姿勢が伺えましたので、自分も充実した高校生活が送れると思い入学することにしました。

高校3年間の思い出は?

今の率直な感想は「女子校で本当に良かった!」ということです。その理由の一つは周りの目を気にせず楽な気分で3年間の学校生活を送れたということ。さらに言えば、女子しかいないからこそ、その本領(実力)を発揮することができたのではないかとも思っています。私自身も、国公立大学という同じ目標に向かって努力する仲間たちと励まし合いながら厳しい受験に挑み、それを乗り越えたことで、成長できたのではないかと思っています。そして、誰も辛そうな顔を人には見せずに努力するところが「淑与野生」のカッコ良さだと再認識しました。さらに、サッカー部の仲間たちと、たくさんの時間を共にし、一緒に「青春の汗」を流したことも大切な思い出。部活を理由に勉強を怠るような部員はひとりもいなかったことは誇れることだと思います。

将来の夢は?

小学校5年生までアメリカで育ち、日常的に多人種の人々と接していたせいか、以前から国際社会、国際関係に興味を持ち、特にアフリカの子どもたちをサポートする活動に携わりたいと考えていました。東京外国語大学に入学したのも、アフリカに特化した語学、国際関係、地域研究を学べる数少ない大学だったからです。大学では英語力をブラッシュアップするとともに、フランス語、スワヒリ語などの語学をマスターすることから始め、アフリカの歴史や文化、政治についても深く学び、留学や国内外でのボランティア活動など、大学時代にできることは何でも経験したいと考えています。そして、将来はアフリカの人々自身の手によって平和な国づくりをしていくための手助けとなる活動に携わりたいと考えています。