淑与野Channels 高等学校

患者さんが気軽に相談できる薬剤師になりたい!

なぜ淑与野へ?

小学生の時、クリスマスの時期に、さいたま新都心駅のコンコースで演奏している淑徳与野の吹奏楽部を見てすてきだなと思って以来、この学校に入りたいと思っていました。中学生の時に参加した個別相談会で、薬剤師になりたいなら指定校推薦という道もあると言われ、吹奏楽部の活動と勉強を両立させて薬学部を目指そうと決めました。

高校3年間の思い出は?

吹奏楽部で東日本大会に出場し、金賞を取ったことです。淑徳与野の吹奏楽部に憧れて中学校からクラリネットをはじめたのですが、高校には上手な人たちが多くて、皆についていこうと必死で練習しました。そんな私に付き合ってくれた優しい仲間たちのおかげでクラリネットを続けることができ、その上、大きな大会に出場できて本当に幸せでした。部員30数名と少人数でしたが、みんなの熱意とチームワークのなせる技だったと思います。1年から3年の6月まで、ほとんど毎日のように練習があり、帰宅して食事をすると夜の9時過ぎ。そこから2~3時間が私の勉強タイムでした。たとえ短時間でも毎日続けることが大事だと思い、10分でも20分でもいいので「勉強ゼロ」の日だけは作らないようにしようと心掛けました。学校で開かれる夏期・冬期講座や放課後講座などで分かるまで徹底的に教えていただき、推薦入試直前には何人もの先生が交代で模擬面接の相手をしてくれるなど、手厚いサポートのあったおかげで志望大学に入学することができました。本当に感謝しています。

将来の夢は?

薬剤師という仕事に興味を持ったのは中学生の頃。親戚の人の病気をきっかけに病状の進み方によって飲まなければいけない薬、飲んではいけない薬があることを知り、その薬を調剤する薬剤師の役割の大きさや、やりがいを感じたからです。その後、調剤薬局や病院だけでなく、ドラッグストア、製薬会社、保健所など、さまざまな場所で活躍できる仕事だとわかり「薬剤師になる!」と決めました。明治薬科大学は自分の将来の目標(働きたい場所)に合わせたコースを選んで学べる大学ですので、病院の薬剤部で働きたいという夢に向かって一直線に進もうと考えています。そして将来は、不安を抱える患者さんが気軽に話しかけられ、何でも相談できる薬剤師になりたいと思っています。