淑与野Channels 高等学校

出版・TV・報道など、マスメディアの仕事に携わりたい

なぜ淑与野へ?

知り合いが通っていたので、学校の雰囲気が明るいことや修学旅行でアメリカに行けることなど、淑徳与野の情報はいろいろ聞いていました。私自身、女子校に行きたいと考えていましたし、制服もかわいかったので、「私立に行くなら淑徳与野」と決めました。

高校3年間の思い出は?

先輩から「毎日が楽しすぎる」と聞いていましたが、その言葉通りの3年間を送ることができました。一番の思い出はアメリカへの修学旅行。英語で流暢に会話するというわけにはいきませんでしたが、私たちを気遣ってくれたホストファミリーの優しさは今でも心に残っています。最後の日は日本風の食べ物をつくってあげようとしたのか、おそらく焼きそばをイメージしたと思われるソース味のスパゲッティ(笑)をつくってくれました。味も良かったのですがそれ以上に他人を思いやる優しさに感激しました。勉強に関する思い出も数多く、特にクラスの一体感の中で受験に取り組んだ体験は一生忘れないでしょう。1・2年次は定期テストだけに照準を合わせていた私も3年になると、みんなの頑張りを肌で感じるようになり、ライバル心も湧いてきて、全力で受験勉強をはじめました。その時感じたのが、誰が言い出したわけでもないのに、「クラスが一丸になって乗り切ろう」としているということ。これが淑徳与野の特色であり強みなのだと思います。

将来の夢は?

文学や国際・英語、社会などに興味があるのですが、具体的な目標は決めかねています。そこで大学は幅広い学び、数多くの専門コースの中から自分にあった分野を探すことができる早稲田大学の文学部を選択しました。最近はテレビ番組の制作や、大好きな音楽に関連する仕事にも興味を惹かれていますが、あまり焦らず、じっくりと考えていきたいと思っています。その間、勉強はもちろんですが昔から憧れていた「温泉同好会」や「天体観測」などのサークルに入り、キャンパスライフも十分に楽しむつもりです。