淑与野Channels 高等学校

生徒たちの心に寄り添える小学校の先生になりたい!

なぜ淑与野へ?

中学校の先生に勧められて学校見学に参加しました。その時に感じた雰囲気の良さや自分に合った勉強ができる「類型制」のクラス、そして現役合格率の高さが入学の決め手となりました。女子校に対して怖いイメージ(笑)を持っていましたが、いざ入ってみると明るい生徒ばかりで、すぐに仲良くなりました。

高校3年間の思い出は?

1年次の英国短期語学研修(希望者のみ参加)、2年次のアメリカ修学旅行と2度海外に行ったことです。たとえ短期間でも異文化に触れることで何かが得られるのではないかと考えて参加したのですが、日本に比べてはるかに自由で主体的に学ぶ現地の生徒たちと接したことで、改めて教育のあり方について考えさせられました。また、国立大学理系学部を目指す勉強と部活(バスケットボール)を両立させようと必死になっていた日々も今となっては良い思い出です。3年次の6月まで部活を続けましたので、勉強時間は限られていました。だからこそ頑張らなければいけないと毎日の授業に集中することを第一に考え、それでも分からない所、弱いところはクラスメイトや先生を質問攻めにしました。そんな私を親身になって支えてくれた仲間たち、手厚いサポートに時間を割いてくれた先生方のおかげで、小学校の先生になるという夢に向かって第一歩を踏み出すことができました。

将来の夢は?

小・中学生の頃から、友だちに頼まれて授業で分からなかったところや練習問題の解き方などを教えるのが好きでした。特に得意だった数学(算数)を教えることが楽しくて、中学3年の頃には学校の先生になろうと決めていました。大学で小学校教員養成課程に進んだのは、はじめて学校教育を受ける子どもたちに勉強の楽しさを伝える大切な仕事だと思ったからです。附属の小学校・中学校がキャンパス内にある恵まれた環境の千葉大学でしっかりと実践力を養い、子どもたちの心に寄り添いながら、一人ひとりの学力や個性を伸ばしていける先生を目指していきたいと考えています。そして大学でも大好きなバスケットボールは続けていきたいと思っています。