淑与野Channels

生徒たちに自分で考える力をつけてあげられる数学の先生になりたい J.M.さん 早稲田大学基幹理工学部へ進学

なぜ淑与野へ?

中学生の時に通っていた塾の先生に「女子校は面倒見がいいから」と勧められたことや、自分の学力、大学進学実績などを考え合わせて淑徳与野を選びました。また、小学生のころからやってきたサッカーを続けていける環境があるということも重要な決め手。入学後は男子がいない気楽さと、みんなが自然に協力し合うようになる女子校の良さにも気がつきました。

高校3年間の思い出は?

一番の思い出はクラス対抗で行われるスポーツ大会です。最初の2年間は、ずっと下位に沈んでいた駄目なクラスだったのですが、最後の年はいろいろな競技で入賞して、あれよあれよと言う間に総合3位!何が良かったのかわからなくて、結果が発表されたときには喜びの声を上げる前に、みんなが「なぜ?」と叫んでしまいました(笑)。その後、喜んだのは言うまでもありませんが、担任の先生がクラス全員にアイスクリームを買ってくれて、みんなで食べた時の嬉しさも、かなり大きかったです(笑)。スポーツ大会は、ふだんとは違う自分を思い切り発揮できるイベント。勉強だけではなく、こんなことにも本気になるのが淑徳与野の生徒の良さだと思います。

将来の夢は?

指定校推薦で早稲田大学の基幹理工学部に進んだのは、大好きな数学の勉強を続けていきたいと考えたからです。さまざまな現象を数学を使って科学的に分析する応用数理学に興味を持っています。また、世界中の大学と協定を結んでいる大学なので、さまざまな期間・形態の留学制度が用意されていることも魅力でした。大学では数学に対する知識を深めることはもちろん、留学、サークル、アルバイトなど、さまざまな経験をして、将来は高校の先生になりたいと思っています。淑徳与野の先生がそうだったように、生徒自身が自分で考え、答えを導き出せるようなアドバイスができる数学教師が目標。進路や勉強法などで迷った時も生徒の立場になって話を聞き、生徒のためになることを考え、生徒たちから頼りにされる先生になれるように頑張ります。

淑与野のいいところ

  • 学校が駅から近く通いやすい
  • 始業のあいさつが「合掌・礼」と独特
  • 文武両道なところ
  • 先生との距離が近い
  • 屋上で日向ぼっこができる

J.M.さん

2016年3月 S類卒業。川口市出身。サッカー部の部長を務める。
早稲田大学 基幹理工学部。

卒業生Channel卒業生ch 中学校