淑与野Channels

誰もが簡単に操作できる通信情報システムをつくりたい! S.M.さん 首都大学東京システムデザイン学部へ進学

なぜ淑与野へ?

海外で現地の高校生と一緒に授業が受けられるインターナショナルコースがあることを知り、ぜひ参加しようと淑徳与野に入学しました。3カ月という留学期間は、大学受験に大きな遅れが出ない範囲でネイティブな英語を学ぶにはちょうどいい期間だと思いました。また、語学研修は、多くの場合文系の大学をめざす生徒向けのことが多いのですが、淑徳与野は、理系クラス(選抜A)から参加できることも魅力でした。

高校3年間の思い出は?

3年の春までテニス部に所属し、週6日の練習には欠かさず参加していました。残念ながら大会で良い成績は残せませんでしたが、日々の練習や合宿の思い出、そしてテニスを通じて培った仲間たちとのキズナは、部活から身を引き、受験勉強に集中するようになってからも大きな励みになりました。また、2年次に部長を務めたことも良い思い出です。それまでは先輩の言うとおりにしていた私が自分から率先して声を出したり、みんなの様子を見ながら練習を組み立てたりすることで、リーダーシップの大切さを知ったのもその経験によるものでした。さらに、小テストで悪い点を取ると部活に参加できない決まりがあるので、勉強も手を抜かなくなるというメリットが部活にはあります(笑)!

将来の夢は?

大学では情報通信システムの勉強をします。「ネット社会」と言われるように、今日の通信情報システムは高度に発達していますが、そういったシステムや通信技術を十分に使いこなせない人たちがいることも事実。実際に、私の祖父がパソコンや携帯電話の使い方をなかなか覚えられずに、同じことを何度も聞かれたという経験があります。高齢者や機械操作に弱い人など、「ネット弱者」と呼ばれる人たちが不利にならないように、だれでも扱いやすいシステムをつくりたいと思ったことがシステム系の学部を選んだきっかけです。この分野は幅が広く、今のところ決まった職業イメージはないのですが、大学の授業や実習を通して興味を覚えた分野の勉強を追究し、自分の将来像を確立していきたいと思っています。もちろん、大学でもサークル活動にも力を入れていきたいと思っています。

淑与野のいいところ

  • 先生方の進路指導が熱心
  • 海外でネイティブの英語に触れる機会が多い
  • 女子校なので行事が盛り上がる
  • 友だちがつくりやすい
  • スクールバスが出ている!

S.M.さん

2016年3月 選抜A卒業。富士見市出身。テニス部部長。
首都大学東京 システムデザイン学部。

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