類型制

進路希望別のクラス編成

『類型制』は進路の希望別にクラス編成を行い、それぞれの進路に適したカリキュラムで、より効率の良い学習ができるシステムです。同じクラスの生徒が同じ目標に向かって学ぶことで、同じ問題意識を持ち、お互いに刺激しあって勉強することができます。このシステムを有効に活用するためにも、中学生のうちから自分の学力や適性を踏まえ、よく進路を考えておくことが大切です。

類型の選び方

類型の選び方

選抜A 難関国公立大学理系コース(1クラス)

一般入試で、医学部、歯学部、薬学部をはじめ、難関国公立大学の理系学部をめざします。

選抜B 難関国公立大学文系コース(1クラス)

一般入試で、旧帝大をはじめとする、難関国公立大学の文系学部をめざします。

選抜C 難関私立大学文系コース(1クラス)

3教科に絞って効率よく学び、一般入試で難関私立大学の文系学部をめざします。

S類 文理コース(2クラス)

指定校推薦または一般入試で、文系・理系いずれの学部もめざせます。

※2年進級時に本人の志望と成績を考慮して類型を変更することも可能です。(MSコースを除く)

特化型コース

インターナショナルコース(50名程度)

アメリカまたはニュージーランドで3カ月の海外語学研修を組み込んだコースです。1年生の1月から4月まで、約3カ月間の海外語学研修を体験するコースです。どの類型からも参加できます。

MSコース(S類 1クラス)

新しい学力評価に対応するコース。S類として「指定校推薦入試」「自己推薦入試」「AO入試」を利用して、3教科型の私立大学への入学を目指すクラスです。

選抜 6年一貫生コース(3クラス/高校での募集は若干名)

他の中高一貫校から、本校の一貫生クラスへ転入するコースです。文系・理系とも、難関国公立大学、難関私立大学への現役合格を目指し、2年次から進路別のクラス編成になります。

他に海外帰国生徒、海外留学希望者(1年間)の入学枠があります。